当園の教育活動について
幼児期は、心と体が大きく伸びる大切な時間です。
当園では、体育あそび・水泳・英会話を中心に、専門性の高い指導を日々の保育に取り入れています。
遊びの中で体を動かし、豊かな経験を積み重ねることで、「できた!」という自信や達成感を育み、子どもたち一人ひとりの可能性を大きく広げていきます。
楽しみながら本物にふれ、心も体もすこやかに成長していく──そんな学びの時間を大切にしています。
①体育あそび(専門的指導)

幼児期は「運動神経の黄金期」といわれるほど、体の発達が著しい時期です。
当園では、年間を通して専門講師による体育あそびを行い、“体を動かす楽しさ” を感じながら、基礎的な運動能力と心の成長を育みます。
年少では“はじめての運動体験”を楽しみ、
年中では出来ることが増え、
年長では力強さや正確さが育ち、自信へとつながっていきます。
特に難しいと言われる逆上がりは、卒園までに全員ができることを目標に取り組んでいます。(毎年約9割の子が習得)
主なねらい
- 多様な運動経験を通して「器用さ・速さ・強さ」をバランスよく伸ばす
- 「できた!」という達成感を大切にし、挑戦する心を育てる
- 集団の中で協力する力や、思いやりの心を育む
② 水泳あそび(温水プール)

当園には年間を通して使用できる 温水プール があり、週1回の水泳活動を実施しています。
“水に親しむ”“体力をつける”ことを目的に、楽しみながら取り組めるよう工夫されたプログラムです。
2〜3年間コツコツ取り組むことで、見違えるほどの成長が見られます。
主なねらい
- 水中ならではの全身運動で、体力・持久力が向上
- 水の感覚に慣れることで、苦手意識を軽減
- 継続することで「ふし浮き」「バタ足」など基本動作が習得
③ 英会話あそび

国際化が進む今、幼児期に「本物の英語」にふれる環境を整えています。
当園では 外国人講師が常勤 し、日常の中で自然に英語にふれながら楽しく学べる仕組みを大切にしています。
「英語って楽しい!」という気持ちを育みながら、未来につながる力を育てていきます。
主なねらい
- 本物の発音に触れ、耳の感性が育つ
- 遊び感覚で楽しみながら英語に親しむ
- 自然に表現力・コミュニケーション力が身につく







